セミナー・講習

出逢いの大学特別講座vol.1

出逢いの大学出逢いの大学

著者:千葉 智之
販売元:東洋経済新報社
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この本を書かれた千葉智之さん主催のセミナーが 11月8日に開催されました。

その名も「出逢いの大学」。
メールを見た友人が出会い系のイベント・・・?と
聞いてきましたが、まじめな集まりです!(笑)

名刺交換から始まり、大学らしく特別講師による講義あり、
私は行けませんでしたが豪華なメンバーの集う懇親会あり、と
盛りだくさんなイベントでした。
人脈を広げていこうと考えている方にはぴったりですね。

今回のタイトル「ブランド人」とはどういう意味でしょうか。
人によってとらえ方は違いますが、ブランドは約束や安心、
価格では計れない価値、高い品質・・・と考えられます。
所属する会社のブランドではなく、自らがブランドとなって、
何処に行っても名刺ひとつで世の中を渡っていける・・・。

では、そういったブランド人になるためには?
それは・・・・と書きたいところですが、
講師の方の話されたことが即本になるそうなので控えておきます。

気になる方は、平野淳士カールさんと祐川京子さんの新刊をチェック!

講師の方による話の濃さ、学んで身に付けようと意気込み溢れる方達との交流も、
なかなか本を読むだけでは得られないので、
出逢いの大学特別講座、おすすめです!

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小宮一慶×勝間和代スペシャル対談

KKのお二人の本についての対談と来れば
(Katuma Kazuyo、Komiya Kazuyoshi)
行かないわけには参りません。

ディスヴァーの干場社長を進行役に

・社会人のための読書術
・WEB時代における本の課題と可能性

について語っていただきました。

毎月の読書数や読書法は違いはあれど、
本を読んで仕事や自分に役立て、高めていく
お二人の対談は楽しく参考になりました。

どうでもいいことですが、しょっちゅう
小宮さんが干場社長のつっこみを待っているかのような
目線が・・・面白かったです(笑
大抵つっこまれずに、微笑みで華麗にスルーされてました。

小宮さんはユーモアを交えながら話を面白くし、
勝間さんは整理しながら、かつ分かりやすく話されるのですよね。

アンケートにも書きましたが、こういう対談はもっと
やっていただきたいものです。

小宮さんの時間が合わなそうですが・・・(笑

今回の対談で自分に役立てられそうなことは

1.ロジカルで分かりやすいので学びたい分野の英語版の教科書を読む
2.じっくり経験を分けてもらうように読む
3.「拡声器」としての本を自分でも書いてみる

でしょうか。
2は確かに、じっくり読みかえす必要があるんじゃないのかなと思っていたところです。
実行しようと思って忘れてることがあると思うので。
一度読んだ本や途中でレベルが高くてくじけた本、
古典など時間をかけて読み返したいと思います。

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ジーニアスコード体験メモ

誰もが持っている天才的能力へアクセスし、
情報を引き出すための個人的な暗号

なんだこりゃと一瞬思ってしまいますね;
セミナーの説明文です。

自分なりに分かりやすく言うと・・・・
私たちは無数の情報を日々受け取っていますが、
その一部しか普段認識していないわけです。

好き嫌いとか
必要ないだろうとか
切り捨ててしまっているわけです。

水面下(無意識)には沢山の情報・問題の解決ヒントがあるのに、
自分にそんな答えがあるとは信じてないし、
引き出し方も普通は分からない。

その情報(イメージ)を楽しみながら取り出そうと、そういうセミナーです。

商品開発のネタとか、これからの人生に向けて
色々な想像力を強化できたらな、と思って行ってきました!

前向きな人や楽しもうと言う方々と意見交換は楽しいし、
セミナーも良いとは思ったんですが、
一日目はこれはちゃんと役にたつのか・・・?!
と不安が過りました。
結構疲れましたしね。

二日目でようやくイメージストリーミングと言う手法にもなれてきたのか、
あまり疲れずにイメージ化ができたのと、
最後の二つの方法が衝撃的で、
これは使えそう!と実感を持てました。

行く前に、ネットで評判を探したのですが、あまり探せなかったのですよね。
勝間さんの感想はさすがに、分かりやすく書いてありましたが。

確かに自分のイメージは自分にしか分からないし、
すぐに解決が分かると言うボタンがあるわけではないので、
ブログに書くのは難しいですね^^;

しかも自分が書こうとしたら、とてつもなく怪しいセミナーにみえる・・・。

詳しく感想を知りたい方は検索で勝間さんの感想をごらんになるといいかと。

しばらくやってみて、また気付きがあったら書こうと思います。

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人生戦略セミナー

勝間さんの「人生戦略策定セミナー」にいってきました。

流れとしては、
夢を行動でもって実現させるには?

夢を「ミッションステータス」と「予定」に分解。

「予定」を3年後、1年後、と分割して
中期目標をたてる

予定の達成度をはかるために、数量化
いち早く達成感を得られ、効果がでるところを狙う

達成を支えるのは「良い習慣」
良い習慣をを身に付けるには、行うのに意志や努力のいらない「続くしくみ」をつくる

継続的におこなっていると、
「出会い」が起こる
良いことでも、悪いことでも、
なにかしらのメッセージと受け取り活用する



なるほど!と自分が思ったのは

・予定があっても、変えられるのは「今日の活動」だけ

・習慣づけるために、パブロフの犬の様に、
 徹底的に良いイメージを自分にプログラムする

・自分の中で、習慣について密かに思っていることを認め、それに反論をぶつける
 (つまり自分をちゃんと説得する)

ですね。

恥ずかしながら、演習で三年後、一年後の目標、中間目標書く時間がありましたが
ほとんど書けませんでした。
漠然とはあるのですが、漠然すぎて定量化できない。

ああ、こういうことか・・・と。

いくら目標たてなきゃ、とか思ってても
自分のは全然具体的じゃあないのです。
日々の目標立てても、夢とのつながりの糸は細くて。

最初に勝間さんが
「このセミナーは自分にとってもトライアル」
「出席した人が成果を出せて、セミナー代の何倍も取り返すことができるように」
と言っていました。

・・・よし、やってやんよ。

一年後、三年後、夢に確実に近づいてる
自分を、

大事な人と、

家族と、

それから自分に見せてやるよ。

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「ビジネスマンのための『経営力』養成講座」

「見えている人」が伸びる
「発見力」で差をつけろ!
(みずほ銀行が出している経営参考BOOK)
小宮一慶さんの本はまだ読んでなかったのですが、
上記を読んでセミナーに行ってきました。

ディスカヴァー出版の干場社長さんがブログにて

関西イントネーションのマイルドな語り口で、
噺家顔負けのトークで、頭と心を刺激してくださること間違いなし
(わたくしはいつも刺激されておりますので、ぜひ、みなさまにもシェアいたしたく)!?

と書かれてるので、なおさら行こうと思ったわけですが(笑

ご自分もおっしゃってましたが、話が好きな方ですね!
(ひとつ・・と言いつつ二つ三つ増えたり、時間延長したり)
あんなに会場から笑いが起こるセミナーだとは・・・!
冗談を交えながら、経営の本質、大事なポイントを
教えていただきました。

・お客様本位の考え方・感覚を持つこと。(だが自己犠牲では長続きしない)
「正しい」「紙一重」の努力を3~5年積み重ねることが成功への道
・社会の流れを読むために、新聞を読む。
 が、新聞は面白く作ってる後ろから読むとタイムアップになるので前から読もう

あと、小宮さんが
「自分はこうしようと思ったことを完璧にやれたことなど一日もない」
(正確ではないです。違う言い方してたかと)
とおっしゃったことで、ちょっとほっとしました。
ほっとするところじゃないですが、こういう方でも
完璧にはやれないんだよなーとか。肩の力が抜けました。

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「最後の授業」上映会感想

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

著者:ランディ パウシュ,ジェフリー ザスロー
販売元:ランダムハウス講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

六本木ヒルズにて見てきました。

日本版書籍化についての裏話も聞けたり、

大勢で見て一緒に笑ったり。楽しかったなあ。

Youtubeにあがっているので、一人で見れますが

(しかも買ってる・・・)

こういった機会設けてくださった講談社 関係者様に感謝!

 

ありがとうございます!

では、いつものようにはるおとが見て感じた三つのポイント。
(今回は少し長めの文)

・叶えたい夢に壁が立ちはだかるのは、それへの思いの強さを証明するため
ユーモアをもって、時にはひねりをきかせながら叶えよう。

・チームワーク、チームワーク。(大事な事なので二回続けて言いました。)
子供の頃打ち込んだフットボール、
昔傲慢な態度だったらしいランディ教授に諭した先生の言葉、
BVWのクラス、
これらの例に共通するのはチームワーク。

・告げられた死を直視しながら、それでも人を楽しませることを忘れない

本は読んでまた違うポイントを感じたら書きますね。

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