仕事術

全部やりかける

納期と優先度が同じの仕事が複数ある場合

一つを終わらせてから次、ではなくある程度まででいいので、手をつけます。
区切りのいいところで次の仕事にとりかかります。
10%、30%、50%、80%と同時進行します。

やる前から疲れる事と、一つに時間をかけすぎる事を防げます。
たとえ残ってしまっても、ある程度進んでいるために
次の日に億劫にならずにすみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セミナー感想

詳しくはあとで、また絵にしようかと思うので
メモしておきます。

・身体を左右ばらばらの動きのムズカシイコト
・一分で話をまとめて、伝わるように話すのはてんぱる
・内容は難しいけれど、さっぱり分からない、ではなく
 分かるけど、いざやろうとするとできない
・勝間さんを時々フォローしてる方が微笑ましかった
・ジュースサーバー
・毎回出すのはちょっとつらい金額

などなど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォトリーディングで本をどんどん読んでしまおう!

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める

著者:神田 昌典
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これを覚えてから、考え方や行動が変わりました。

知人が実際にセミナーに行って、とても良いと勧めてきたのですが、

なんというか、その、最初はうさん臭いと思ってしまってですね。

・・・はい、申し訳ありません。

本を読んで自分なりにやっているので、

セミナーに行ってコーチしてもらえたら、また違うのだろうなと思います。

大雑把なやり方としては、

1.リラックス

2.目次や幾つかのキーワードをピックアップ

3.フォトリーディング(立体にみえてくるソフトアイってやつです)

4.ざっと疑問点を抜き出す(答えは考えては駄目)

5.一晩寝かせる

6.ざっと目を走らせて、気になるところを読む

(そこからまんべんなく見ずに、通しでかいつまんで見る)

7.必要があれば全部まんべんなく読む

8.マインドマップ作製すれば完璧!

最初にフォトリーディングを行った時は、
まるでシャワーのごとく本を脳に流し込んでいるように感じました。
結構快感です。

読みたくなるところをぐっとこらえて、少し置いてから読むと、
不思議と全体図を掴めています。

(技術書は難しいです。繰り返しやらないとですね)

更に同じような本を立て続けに読むと、
本達にある点が線になり、図になって自分の中に浮かび上がってきます。

ちょっと大げさ?!
きっと人によって感覚は違うと思います。

でも隅から隅まで完全に理解しなきゃいけないと言う思い込みに
捕われて、本を読み進められない苦しさから解放されました。

それに自分が何を得たくて本を読むのか。
(単に楽しみのためでも良い)
受動的じゃない読み方が新鮮です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログを使って実力発揮!

19日の夜、あすなろBLOG主催「スタート×キッカケ×ブログ」
に行って参りました.。

渡辺千賀さんが話されると言うので行ってみた訳ですが、
(ファーストセッション)
丸ごと全部、楽しいセミナーでした!
今までこういう集いに出たことがなかったのですが、
楽しいもんなんですねえ・・・・。

時間を作って行きたいと思います。

ファーストセッションの千賀さんの話で、なるほどと思ったのが
実力発揮の場としてブログを使うというところ。
自分が何ができるのか、何を知っているのか
直に会って話をしなくても、ある程度は伝えられる。
そのためにブログを使う・・・。
自分の実力として、何を発信しているのかは、
その、まだ不明ですが、続けて行きたいと思います!

あと
Kaizen 「前向きなあきらめの達人になる」
と言うルールで、
(万人向けではないとおっしゃっていましたが)

・改善に無駄な時間を使わない
・弱点を直すより得意を伸ばす
・失敗を上塗りできるような成功を

もちろん失敗しないに越した事はないわけで
上塗りできるような成功って、大変ですけどね!
それでも、やってしまったらそれにこだわって
時間をとられるより、前向きにそれをカバー
するような成功を作れば良し!

(アメリカ的ですが、へこたれなければ何とかなるわけです)
前向きに考えるのを助けられる話でした。

セカンドセッションのお話は別のエントリーで
話したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日やればいい?!

ITmedia Bizの記事から。
今日やれることは今日中に、が常識だと思うのですが、
マニャーナの法則では今日ではなく明日やることにする
、のだそうです。

もちろん迅速な行動がもとめられるクレーム対応は除きます。

ただ単に、面倒な仕事を次の日に〜と引き伸ばす方法ではなく。

入ってきた仕事を下ごしらえし
全てをその日に終わらせない

次の日に
前日仕込んでおいた食材(仕事)を調理する

突然入った仕事も・・以下繰り返し

と言うサイクルで行うそうです。
これによるメリットを引用すると・・・

  • 邪魔がほとんど入らない
  • 1日の計画が立てやすい
  • 1日の仕事量と負荷が均衡する
  • 遅れの原因がすぐ分かる

確かに大きい山(仕事)を前にすると、気合いが必要ですし、
疲れていたりすると重い腰が上がりにくくなります。
それがやりかけだったり、あと少しでゴールが見えていると
さっさと終わらせてしまえそうですね。

ついつい目の前に「急ぎだよ」「今日中だよ」
と、仕事をおかれるとはりきって
ぱくぱく食べてしまいますが、効率を考えて
分けていった方がいいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)